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Discord Bot(ARCANA-Buddy)

Discord Bot(ARCANA-Buddy) RELEASED
DiscordNode.jsdiscord.jsClaude API
自分の制作物のフィードバックDiscordを、ひとりでも回せるように作ったサポートBOT。各作品のチャンネルに溜まった会話を自動で「答えられる知識」に変え、メンションで質問に答え、バグ報告はチケット化し、要望は仕分けて溜めていきます。仕組みはそのままに、知識源やプロジェクトを差し替えれば、FAQ自動応答・サポート一次対応・社内ナレッジ検索など幅広い自動化に応用できます。

💬 会話ログを「答えられる知識」に

チャンネルやフォーラムに溜まった過去ログを自動でスレッド単位の知識に変換し、@BOT 質問文 とメンションするだけでAIが答えます(画像添付もOK)。質問のたびに全知識を読ませず、まず安価なモデルが目次から関連箇所だけを選び、次に適したモデルがそこだけ読んで回答する二段構えで、1問あたり約1〜15円までコストを抑えています。

  • 起動時+定期差分で新着ログを自動反映、外部Wiki/ドキュメントの取り込みにも対応
  • 質問の難易度で軽量/高性能モデルへ自動ルーティング、参照元フッター・👍👎・日次上限などの運用ガード
  • 「@BOT 修正: 〜」で誤答を訂正でき、以後は最優先で参照
  • どのプロジェクト内の質問かを踏まえて回答し、作品間の情報混同を防止

🐛 バグ報告→チケット化まで自動

バグ報告らしき投稿を検知してオーナーにDMで通知。投稿ガイド(テンプレ)に照らして情報が足りなければスレッド内で逆質問し、揃ったら「バグチケット」フォーラムに起票します。以後の状態はフォーラムタグ(未対応→対応中→修正済み→クローズ)で管理します。

  • 優先度・種別・プラットフォームのタグを内容から推定して自動付与
  • タグ値は固定Enumに縛る(structured output)ため、定義外タグの誤生成が起きない
  • 判定基準は各プロジェクトの知識ファイルを自動参照、重複起票はローカル記録で防止

💡 要望の仕分けとリリース告知

「要望・提案」の投稿は、①既存機能で実現できる→使い方を返信、②既存要望と重複→まとめて人気度に加算、③新規→要望チケットに起票、の3分岐で自動処理。溜まった要望は👍人気順の「追加検討リスト」として週次ダイジェストで届きます。修正済みチケットからリリース告知文を生成する手伝いもします。

🧠 プロジェクトごとに、正確に

各プロジェクトの静的知識(SYNAPTIC.md)を丸ごと注入し、機能定義(features.registry.json の「できること/できないこと」)で答えの精度を担保。さらに必要なときはリポジトリをその場で読みに行く(ファイル読み・grep・glob)ので、要約に載っていない細部まで根拠を持って答えられます。

🔧 目的を変えれば、いろいろ作れます

これは「溜まった情報をAIに答えさせ、受付・仕分けまで自動化する」仕組みの一例です。知識源や対象を差し替えれば、FAQ応答・サポート一次対応・社内ナレッジ検索・要望管理など幅広い自動化に転用できます。用途に合わせたBOT制作のご相談はCONTACTからお気軽にどうぞ。