チャンネルやフォーラムに溜まった過去ログを自動でスレッド単位の知識に変換し、@BOT 質問文 とメンションするだけでAIが答えます(画像添付もOK)。質問のたびに全知識を読ませず、まず安価なモデルが目次から関連箇所だけを選び、次に適したモデルがそこだけ読んで回答する二段構えで、1問あたり約1〜15円までコストを抑えています。
バグ報告らしき投稿を検知してオーナーにDMで通知。投稿ガイド(テンプレ)に照らして情報が足りなければスレッド内で逆質問し、揃ったら「バグチケット」フォーラムに起票します。以後の状態はフォーラムタグ(未対応→対応中→修正済み→クローズ)で管理します。
「要望・提案」の投稿は、①既存機能で実現できる→使い方を返信、②既存要望と重複→まとめて人気度に加算、③新規→要望チケットに起票、の3分岐で自動処理。溜まった要望は👍人気順の「追加検討リスト」として週次ダイジェストで届きます。修正済みチケットからリリース告知文を生成する手伝いもします。
各プロジェクトの静的知識(SYNAPTIC.md)を丸ごと注入し、機能定義(features.registry.json の「できること/できないこと」)で答えの精度を担保。さらに必要なときはリポジトリをその場で読みに行く(ファイル読み・grep・glob)ので、要約に載っていない細部まで根拠を持って答えられます。
これは「溜まった情報をAIに答えさせ、受付・仕分けまで自動化する」仕組みの一例です。知識源や対象を差し替えれば、FAQ応答・サポート一次対応・社内ナレッジ検索・要望管理など幅広い自動化に転用できます。用途に合わせたBOT制作のご相談はCONTACTからお気軽にどうぞ。